「イタグレの目って、みんな同じだと思っていました。」
今回、改めて犬舎の子たちの目を観察してみると、黒く見える瞳、やわらかく見える瞳、透き通るような瞳、宝石のように光を集める瞳。
同じイタリアングレーハウンドでも本当にひとつひとつ違うことに改めて気付かされました。
面白かったのは「毛色が濃いから目も黒い」とは言い切れなかったこと。
シールの子でも茶色が見える子がいてブルーの子でも黒目がちに見える子がいる。
実際に見比べてみると毛色だけでは説明できないことばかりでした。
実はイタリアングレーハウンドの世界ではコタローのような黒く見える目を好み、計画的に繁殖しているブリーダーさんもいます。
目が引き締まって見えたり表情が際立って見えたりする魅力があるからです。
私も「黒い目の子を出してみたいな」と思ったことがありますが実際に犬たちを見続けていると、そう簡単な話ではないんだろうなと感じています。
そして私はというと…黒い目も好きですが、光の加減で緑っぽく見えたりヘーゼルに見えたり角度によって表情が変わるような宝石みたいな瞳も大好きです😊
どちらが正解というわけではなく、どちらにも魅力がある。
みなさんはどの瞳が好きでしたか?✨
実は今回観察していて、もうひとつ面白いことに気付きました。
イタグレの子犬たちは生後間もない頃から数か月齢くらいまでは、青っぽく見える目をしていることがよくあります。
でも成長とともに、黒っぽく見える子、ヘーゼルのように見える子、緑がかったように見える子、淡く透き通ったように見える子。
少しずつ印象が変わっていきます。
その変化を見られるのも子犬期から一緒に暮らす楽しみのひとつかもしれません😊
このお話はまた別の投稿で紹介したいと思います✨
犬舎�
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Cuddly Animal
住所:茨城県石岡市山崎3745-6
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