「イタリアングレーハウンドのブルー同士の交配ってダメなの?」とよく言われます。
正直に言うとCuddlyAnimal(カドゥリーアニマル)では今までブルー同士で
・皮膚トラブル
・カラーの退色
・いわゆるカラーダイリューション(脱毛)
これが出たことは一度もありません。
だからといって「絶対に問題ない」とも思っていません。
ただ一つ言えるのは“色が抜けるからダメ”とか“何回かに1回は濃い色を入れないとダメ”こういう話は少し違うかな、という感覚です。
なぜかというと毛色は見た目だけではなく“遺伝子の組み合わせ”で決まるからです。
例えば
・チョコレート → 両親ともにその遺伝子が必要
・クリーム系 → それに関わる遺伝子が必要
・ダイリュート(ブルーなど) → それに関わる遺伝子が必要
というように「この色が欲しい」と思っても親が持っていなければ出てきません。
だから自分の中では“ブルー同士がダメかどうか”ではなくて「その組み合わせで何が出ているか」を見ています。
そしてもう一つ、色だけを追いすぎると見えない部分のリスクも一緒に固定してしまう可能性があるということです。
さらに、
構造も含めて見ているので、
“この色で、このバランスで”となると
さらに難易度は上がります。
だからこそ、ラインの積み重ねが大事だと思っています。
これも一つの考え方ですが参考になれば嬉しいです。
色だけで選ぶと、見えない部分を見落とします。
だからこそ、構造や背景も含めて見ています。
“ホワイトが欲しい”という話もよく聞くので、クリーム系の違いも含めて、また明日まとめます。
Is breeding blue to blue in Italian Greyhounds really a problem?
Coat color is not just about appearance — it’s determined by genetics.
And focusing only on color can make you overlook what truly matters
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Cuddly Animal
住所:茨城県石岡市山崎3745-6
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