イタリアングレーハウンドのホワイトって一言で言っても実はかなり幅があります。
・ほぼ白に近い子
・クリーム寄りの子
・ほんのり色素が残っている子
見た目だけでもこれだけ違いがあります。
さらによく見ていくと、
・鼻の色
・アイラインの有無
・目の色
・肉球の色
こういった“色素の残り方”によっても印象は大きく変わります。
いわゆる“ほぼ白”に見える子でも鼻がピンクなのか、黒なのかで全体の締まりは全く違って見えます。
自分の中で理想としているのは白に近い毛色でありながら、しっかりと色素が残っているタイプです。
ただ、これを安定して出すのは簡単ではありません。
なぜなら、色は見た目だけで決まるものではなく親犬がどんな遺伝子を持っているかによって大きく左右されるからです。
実際に組み合わせを見ていても同じように見える親犬同士でも全く違う結果になることがあります。
さらに、色だけを追いすぎると見えない部分まで偏ってしまう可能性もあります。
だからこそ色だけで判断するのではなく構造やバランスも含めて見ています。
これも一つの考え方ですが参考になれば嬉しいです。
次は、シールとブラックの違いもまとめます。
茨城県でイタリアングレーハウンド中心にブリーディングをしています。
CuddlyAnimal(カドゥリーアニマル)です。
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Cuddly Animal
住所:茨城県石岡市山崎3745-6
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