🌍 世界のサイトハウンド図鑑 Vol.2

query_builder 2026/10/21
犬舎の考え方 犬種・行動・歴史
🌍 世界のサイトハウンド図鑑 Vol.2

世界には、まだまだ個性豊かなサイトハウンドたちがいます。
今回ご紹介するのは

🇲🇱 アザワク(Azawakh)
🇲🇦 スルーギ(Sloughi)
🇪🇸 ガルゴ・エスパニョール(Galgo Español)
🇭🇺 マジャール・アガール(Magyar Agár)
🇵🇱 チャート・ポルスキ(Chart Polski)
🏴 スコティッシュ・ディアハウンド(Scottish Deerhound)
🇮🇪 アイリッシュ・ウルフハウンド(Irish Wolfhound)

同じ「サイトハウンド」と呼ばれる犬たちでも、生まれた土地も、追ってきた獲物も、体つきもそれぞれ違います。
細く繊細なシルエットを持つ犬。長い距離を走るための強さを持つ犬。大きな獲物を追うため、力強い身体へと発達した犬。
こうして並べてみると「速く走る犬」という一言だけでは語れないくらい、サイトハウンドの世界って広いんですよね☺️
一見よく似ているようでも、よく見ると骨格、胸の深さ、トップライン、頭部、被毛までそれぞれ違う。
その土地で求められてきた役割が、今の姿にも残っています。
知れば知るほど面白い、サイトハウンドの世界。

そして次回 Vol.3 は、さらに少しディープなところへ🌍
タズィ、タイガン、ホルタヤ・ボルザヤなど、中央アジア・東欧を中心に、日本ではなかなか目にすることのないサイトハウンドたちをご紹介します🐕✨
世界のサイトハウンド図鑑、まだまだ続きます。
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📖投稿では伝えきれない詳しい内容は、ホームページのブログでご紹介しています。
🔎犬舎の考え方や子犬情報も、プロフィールリンクまたはCuddlyAnimal(カドゥリーアニマル)のホームページからご覧いただけます。茨城県でイタリアングレーハウンドを中心にサイトハウンドたちと暮らしています😊
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Cuddly Animal

住所:茨城県石岡市山崎3745-6

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