「犬種標準」と「私の理想」は同じではありません

query_builder 2026/09/02
「犬種標準」と「私の理想」は同じではありません。
イタリアングレーハウンドには犬種として受け継がれてきた「犬種標準」があります。
もちろん繁殖をする以上、その基準を知り、理解することはとても大切だと思っています。
でもその一方で私自身が「こんなイタグレが好き」「こんな子を残していきたい」と思う理想もあります。
私が惹かれるのは、骨量があり、しっかりと筋肉がつき、
胸に深さと広さがあり、走る犬としての力強さを感じられる体。
マズルにもある程度の太さがあり、華奢さだけではなく、どこか力強さを感じるイタグレが好きです。
ただし「大きい=良い」「小さい=良くない」という意味ではありません。
サイズだけで犬の良し悪しを決めることはできないし、犬種標準と自分の理想が違うからといって、犬種標準を否定しているわけでもありません。
犬種標準を知ること。
その犬種が本来持つ構造や機能を理解すること。
そのうえで、自分はどんな犬に魅力を感じ、どんな犬を未来へ残していきたいのか。
ブリーダーには、それぞれの考えや理想があっていいと思っています。
私が一番大切にしたいのは、流行や一時的な「かわいい」ではなく、その子が10年後も、健康で、力強く、穏やかに暮らしていけること。
犬種標準をリスペクトしながら、これからも学び続け、私が「美しい」と思えるイタグレを追求していきたいと思います。
流行ではなく10年後の姿を考えて繁殖しています。
みなさんは、どんなイタグレに魅力を感じますか?😊

The breed standard and my personal ideal are not exactly the same.
As a breeder, I believe it is essential to understand and respect the Italian Greyhound breed standard.
At the same time, I also have my own vision of the type of Italian Greyhound that I admire and hope to preserve for the future.
I am drawn to dogs with bal
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Cuddly Animal

住所:茨城県石岡市山崎3745-6

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