膝蓋骨(パテラ)について、少しだけ正直な話

query_builder 2026/04/20
膝蓋骨(パテラ)について、少しだけ正直な話

イタリアングレーハウンドは体が軽く繊細な犬種だからこそ、膝蓋骨(パテラ)について気にされる方も多いと思います。

実際に、子犬の健康診断(生後1ヶ月半〜2ヶ月頃)で「グレード1」と診断されることは珍しくありません。

でも、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。

獣医さんからもよく言われるのが、成長過程の中で一時的に見られることもあるということです。

そのため、
「G1=問題がある」という単純な話ではないと感じています。



まず、パテラには段階があります。

一般的には
G1〜G4までの4段階で評価されます。

【G1】
押すと外れるが自然に戻る
日常生活で気づかれないことが多い

【G2】
自然に外れることがあるが戻る
軽い違和感が見られる場合もある

【G3】
外れていることが多く、戻してもまた外れやすい
歩き方に変化が出ることもある

【G4】
常に外れていて戻らない
明らかな歩行異常が見られることが多い



ただ、この「グレード」というのも
あくまで一つの目安であって、数字だけでその子のすべてを判断するものではありません。



また、パテラは生まれつきだけで決まるものではなく、生活の中でも起こる可能性があります。

例えば
・滑りやすい床
・急な動きやジャンプ

こういったことがきっかけで、後から発症することもあります。

つまり、
検査で問題がなかった=一生安心というわけではないということでもあります。



そしてグレードについても。

獣医さんの話では、G1レベルで手術が必要になるケースはほとんどないとのことでした。

一方でG2・G3と進んでくると、膝そのものというよりも、周囲への負担が心配になってくるため、慎重に見ていく必要があります。



実際には、G2やG3の状態で
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Cuddly Animal

住所:茨城県石岡市山崎3745-6

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