イタグレを知ろうとした先で、私はウィペットに出会いました。
私が最初に強く惹かれたサイトハウンドは、イタリアングレーハウンド。
「Italian Greyhoundって、どうして“Greyhound”なんだろう?」
そんな小さな疑問から、グレーハウンドについて調べるようになり、いつの間にかサイトハウンドそのものの歴史や身体の構造、走りに興味を持つようになりました。
よく「イタグレはグレーハウンドを小型化した犬」と説明されることがあります。
でも私は何年も犬種について調べ、実際にイタグレたちを見てきた中で、ずっと「そんな単純な歴史ではないんじゃないかな」と考えています。
古代から存在した小型のサイトハウンドたちが、それぞれの地域や時代、人との暮らしの中で選択され、現在のItalian Greyhoundへつながっていったのではないか。
もちろん、犬種成立の歴史には分かっていないことも多く、これは資料を読みながら私自身が考えてきた部分も含みます。
一方でGreyhoundを調べれば調べるほど、私はあの身体に惹かれました。
深い胸。無駄のない筋肉。細身なのに決して華奢ではない身体。
そして、身体全体を使ったダイナミックな走り。
……そしてGreyhoundを見るたびに「グルー、お前ほんとにイタグレだよな?🤣」と思ったりもします笑
でも、好きな犬種だからといって、必ず迎える必要はないとも思っています。
その犬らしく暮らせる環境を、自分がきちんと用意できるのか。
Greyhoundについて考えたとき、私の飼育環境では難しいと判断しました。
そして、その先で出会ったのがWhippet(ウィペット)でした。
ウィペットは英国で発展したサイトハウンドで、その成立にはGreyhound系の犬やTerrier系などが関わったと考えられています。
Greyhoundより小さく、Italian Greyhoundより大きい。
でも私が惹かれたの�
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Cuddly Animal
住所:茨城県石岡市山崎3745-6
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